---てんしんらんゆうプラスあい---愛犬優と愛の徒然な日々
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輸血
2012年01月13日 (金) | 編集 |
昨年暮れ 具合が悪くなって検査したら 極度の貧血と診断されました。
食欲も無く 全身がだるそうで 貧血のためフラフラしてました。
点滴やホルモン注射を続け、お薬も増えました。

治療しては何度も検査を重ね、だんだんと悪化。
蘭の身体は骨髄で造られるはずの血液が正常に作られず、全身の血液量が足りなくて
各臓器にも影響があり 重篤な状態に陥ったと説明されました。

血液量が足りてないから、とうぜん血小板も白血球も赤血球も少なくて、
少しの衝撃で皮下出血がおこります。
気が付かないうちに お腹が真っ赤になってしまい驚きました。
徐々に赤みは取れて元の肌の色になるはずですが、またいつ皮下出血するか判りません。 
皮下出血

1月11日、いつもの先生に輸血をしてもらいました。
新鮮な血液を全身に流すことによって、食欲が戻れば各臓器の機能回復も期待できると信じて、
朝から蘭を預けて、夕方お迎えに行きました。
もし次の検査で身体の血液量が減っていたら、蘭の骨髄は機能していないことになり、
もう輸血を続けていくしか生きる術が無いことになります。
でも実際には犬の輸血を続けるのは不可能だそうです。

カメラ目線
食欲が無く まったく何も食べない日もあります。
無理にでも食べさせようと あれこれしますが なかなか食べてくれません。
お薬を飲ませるのも嫌がる蘭を抑えて口を開けて飲ませます。
これが辛い・・・。

痛い注射をしたり、嫌な薬を飲ませたり、病院に預けたりして治療を続けるより、
自宅で蘭の好きなようにのんびり、ずっとそばで撫でたり話しかけたりする時間を
大切にしたほうがいいのかと悩ましいです。
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